soulberry毎週木曜日更新!

本日の情熱X想いを汲み取り商品に向き合う頼れる整備士

想いを汲み取り商品に向き合う頼れる整備士

前職から今に至るまで商品づくりにおいて多くの経験を積みsoulberryの生産管理として活躍。料理が得意で仕事においても繊細かつ器用に、そして温かみを感じさせてくれる。

大事にしていること

「生産管理として、仕事に対する想いはどの部署とも同じです。お客様にとっていいものを作りたい。」真剣な眼差しではっきりと話してくれたもってぃ。soulberryの生産管理としてどっしり構えてくれる安定感と同時に、温厚な人柄からぬくもりも感じさせてくれる。長く繊維業界に携わり、商品の生産現場から管理まで幅広く行ってきたキャリアと経験を活かし、彼は今日も商品を一つ一つ確認しながら目を輝かせていた。

「商品の作り方は無限に存在します。生産管理として目を光らせなければいけないことはその分たくさんあります。でもいつも忘れてはいけないのは“soulberryでお客様に楽しく買い物をしてもらえるかどうか”です。」何をするのも三日坊主なんですよね、そう笑って話すもってぃが十何年も変わらず商品と関り続けている。その活力の源は、お客様のニーズ・生活環境・時代背景といった変化を察知するアンテナが張り巡らされていて、常にフル稼働し続けていること。だからこそ彼の商品への熱量が冷めることがないのだろう。

経験から活きるもの

経験から活きるもの

生産管理という仕事は、商品企画と連携し商品を生み出すところから品質のチェックや管理、そして販売にいたるまでのすべて工程に関わる。そして、お客様の手元に商品が届き、楽しく着用し続けてもらうまでの事柄すべてに携わっている。それだけにとてもやりがいがあり、面白い仕事ですよともってぃは話す。

前職を含め今に至るまで、商品ができるまでの様々な場に携わってきた。生産現場で直接商品ができるまでの工程を学び、海外工場の管理やメーカーとの調整・営業なども実際行ってきた。当時を振り返りながら、もってぃはこう話した。「洋服をどれだけ大切に作ってお届けできるかは十分に学んできました。今はお客様を第一優先で考えています。」

「お客様が欲しい時に欲しいと思う服をきちんと提供できるのか。」「その上で商品の良さやタイミングの判断をし、日々生産管理者のプロとして成長できるよう努力し続けています。」

判断基準は変わっても、想いは変わらない。

「お客様には安心してsoulberryで買い物を楽しんで欲しい。そしていつどんな時でもお客様の楽しみを邪魔したくない。」

「そのための生産管理であり続けたいと思います。」商品制作時の“お客様はきっとこの商品を待っているはず!”というsoulberry全員の想いをきちんと届けたい。そして購入し、到着まで待ち、ふたを開け、着用し、洗濯してまた着用するお客様のいつどんな時も“楽しみ”に思う気持ちを一つも減らさないためにと、様々な角度から一つの商品に向き合い判断している。

「お客様の生活スタイルは時代背景やトレンド、その他色々な要素によって変わります。期待やニーズに応えるためには生産管理という常識にとらわれず、自分自身が柔軟になる必要があります。今のままではアカン、もっと何かができるはずやと、生産管理としてより良い商品をお届けし続けたいと思っています。」きちんとお客様のお声も届いてます。確認し次につなげています。と常に気持ちを引き締めてお客様や商品と向き合っているもってぃはまるで商品における整備士のように映った。

そんなあなたにとっての、仕事の流儀とは?

「現状で満足しない」

「楽しんでお買い物をしてもらいたい。だからお客様の要望や技術の進歩に合わせて、自分自身も日々向上していかなければいけないと常に心がけています。」

現状で満足しない

次回は「5月17日」更新!

今回の情熱X:生産管理 もってぃ 

ページトップ