心から“羽織ること”を、楽しむ日々。
特に予定もなく、ふだん通りに過ごすときも。私は自分が「素敵だな」って思う服しか、着たくないんです。「これでまぁいっか」じゃなく「これが、いい」そう思えるものの方が、気持ちもふわっと嬉しくなって…。誰かに褒められたいからでもなく、私自身が着ることを楽しみたいんです。れは、私の大好きな『羽織りもの』でも同じ。お家でも、外でも。いつだって。私が、心から「羽織りたい」って思えないとね。
流れる動きを、ラフにまとって。
甘くない、ドレープ感。

やっぱり惹かれるのは、歩くたびに「揺れる表情」です。

甘いギャザーじゃなく縦ラインを描くタックを使い、私好みのすっきり大人っぽいドレープを作りました。特に印象を左右する襟には“タックの幅”に変化もつけたので、よりキレイに波打つ動きが出せるんです。

にじむ、影と味。

羽織ったときに、「なにげない陰影」ができると素敵。

だから、風合いたっぷりの綿麻素材の中でも、少し凸凹としたスラブ生地を選びました。

天然素材ならではの味もググッと出て、気軽に羽織るだけでサマになります。

今日も、明日も。