【やっぱり…ふつうのモッズじゃダメなんです。】
世の中にあるモッズコートって、何かちがう…大人の私たちが着たいと思えるのって?そこから生まれたのがこの「モッヅ」コートです。根っこにあるそのキモチは、今もおなじ。だけど…今年はもう一歩進んで、こんな「モッヅ」に変わったんです。
【「引き算」だからできた、等身大のコート。】

背のびも若作りもしない、等身大の自分がいちばん。

歳を重ねるごとに、そう思うようになりました。

周りがどう思うかなんて気にせず、

私自身がきげんよく過ごせるために。

まっさらな気持ちでこのコートを見直したとき、

必要なのは足し算じゃなくて「引き算」なのかも?

と思ったんです。

【ただ引く、だけじゃない。3つの繊細バランス】 ←見出しあったほうがいい
【①女性らしさは、ひっそりと。】

しっとりとした生地の表情にただよう、なにげない女性らしさ。

それを大事にしたいから背中や袖のギャザーはなくして、

あえて主張をおさえたデザインに。

【②目を惹くものは、ひとつだけ。】

フード裏やフロントにもあったファーは、フードの縁にだけ。

よりリアルな風合いにこだわった毛足が、

ナチュラルだけどちょっと華やかなアクセントになってくれます。

【③チカラも、するっと抜けるくらい。】

厚着しても堅苦しさはいらないから、身幅を広めてゆったりと。

すとんときれいに落ちるシルエットになったことで、

肩の力をぬいたようなリラックス感が漂うように。

単純な「引き算」じゃないから。何かが欠けるわけじゃなく、むしろ大人の繊細なキモチを満たしてくれる。今の私にぴったりなコートになりました。