<b>幼さからの脱却を</b>

「ジャンパースカート」で思い浮かぶのは何故か幼くあどけない印象。

そんなイメージに憑りつかれて、知らぬ間に遠い存在にしてしまってました。

大人になった今だからこそ、もう一度向き合ってみようかなって思ったんです。

<b>今の私に合わないと意味がないから</b>

年を重ねるにつれて、隠したいところは増える一方だし。でもスッキリ見せたいし。

足元もなんだか落ち着かないからワンピースを着るのもパンツが必要。

だから思い切って、余計なものは失くしました。

アームホールを大胆に開いて、薄手のシャツも分厚いニットもしっかり受け止められるように。

浅めのクルーネックがしっかりカバーしてくれるから、ちょっとズボラでも大丈夫。

<b>あるがままに受け止める、懐深いアームホール</b>

膝下丈でゆとりのある足元周りは、ボトムとの相性も◎。

今自分が本当に好きなものにすぽっと被るだけで良いんです。

気になるシルエットはサイドに施したギャザーが一役買ってくれる。

ほんの少しだけ幼い頃のときめきを詰め込んで。

もう何にも囚われることなく、あなたのお気に入りに重ねられますように。